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★こあら★のアクティブライフ!

とにかくアクティブな女子のブログです。大型二輪の免許取ってハーレーデビュー。キャンプやウィンドサーフィン、ライブなどなど、とにかくアウトドア大好きです!!

初めての歌舞伎

日常のあれこれ

昨日は初めて、

歌舞伎を観に、

東銀座の歌舞伎座に行ってきました。

 

たまたま、

先輩が招待券をいただいたそうで、

普通なら1人18,000円もする一等席で、

ただで観劇させていただきました。

 

ずっと行ってみたかったので、

とても嬉しかったです!!

 

観に行ったのは、

江戸歌舞伎三百九十年
猿若祭二月大歌舞伎

夜の部。

 

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演目は、

門出二人桃太郎

絵本太功記

梅ごよみ

の3本立てです。

 

初めての歌舞伎で、

理解できるのか不安だったので、

イヤホンガイドで解説を聞こうかなー?

とも思いましたが、

まずは雰囲気を楽しんでみよう!

と思い、

解説なしで観劇。

 

一つ目の門出二人桃太郎は、

中村勘九郎さんの息子さんふたりが、

三代目中村勘太郎、二代目中村長三郎

それぞれ名のって勤める初舞台。

 

桃太郎が2人いるという、

幼稚園のお遊戯会みたいな設定ですが、

まわりの役者さんたちのサポートで、

とても面白い舞台になっていました。

 

歌舞伎が初めての私たちにも理解しやすい、

ライトなテイストで敷居が低く、

とても親しみやすい歌舞伎でした。

 

まだ5歳なのに、

歌舞伎特有の言い回しとか所作を

一生懸命演じつつ、

弟のサポートもしっかりするお兄ちゃん 勘太郎さんには、

可愛いながらも役者魂を感じました。

 

3歳の長三郎さんは、

事態をよくわからずやってる感ありましたが(笑)

すごい数の大人たちに囲まれても

物怖じせず演じきるのはさすが!

 

とても楽しかったです。

 

次の演目 絵本太功記は、

正直初心者の私たちにはかなり難しい歌舞伎でした。

途中、イヤホンガイドがないことをどれだけ悔やんだか。。。

隣に座っていた先輩は、

上演70分の間、

5分くらいしか起きてなかったのではないでしょうか(笑)

でも気持ちはわかります。

かなり眠くなりました!

 

この70分の観劇が終わったあと、

パンフレットを見返しておさらい。

 

でも、そのパンフレットを見てもよく理解できなくて(笑)

帰ってからいろいろ調べました!

 

ざっくり言うと、

本能寺の変の後の秀吉と明智光秀の話なのですが、

 歴史が苦手なわたしは、

そもそもの歴史上の事実さえよくわかっておらず…

お恥ずかしながら、

歴史の復習からした方が良さそう…

と思いました。

 

3つ目の梅ごよみは、

1人のモテ男と、そのモテ男をめぐる

3人の女の争いの物語。

 

こちらは一つ前の絵本太功記とは違い、

難しくなく、

これまたわりとライトに楽しめました。

でもこれも、帰ってからいろいろ調べてみると、

歴史的背景というか、

いろいろと知らないことを知れました。

 

たとえば、

深川という街について。

吉原、深川をはじめとした遊興街について。

遊女、芸者といった、

当時の遊興街の女性について。

などなど。

 

思いもよらないところで

歴史の勉強ができて、

面白かったです。

 

次に行く機会があったら、

そのときは解説のイヤホンガイドを付けて、

事前にいっぱい予習もして、

万全の体制でのぞみたいです。

 

やはり、

日本人として、

日本の文化を知るって大切なことですよね〜。

 

最後に…

今日、銀座で飲んでいたら、

そのお店に、

たまたま門出二人桃太郎で鬼役をやっているという役者さんに会いました。

 

縁というのは不思議なものですね^_^